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2008年04月21日
防水Xactiの新型登場 - より買いやい値段になった「Xacti CA8」 
■三洋、防水「Xacti」に800万画素/60fps対応の新モデル
-顔検出搭載、実売5万円。防水ハイビジョンも視野
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080418/sanyo.htm
「防水Xacti」 ことCAシリーズの新型が発表になります。
型番は 「DMX-CA8」、発売予定日は5月下旬で、予定価格は 5万円前後 です。
このCA8の前の機種は「DMX-CA65」ですが、そのCA65の発売は昨年6/15
でした。そう考えるとCA8の発売は若干前倒しにしてあるのですね。
■三洋、標準で水中撮影ができる防水「Xacti」
-水深1.5mで60分撮影可能。SDカードにAVC録画
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070531/sanyo.htm
何を言っているのかというと、防水Xactiは当然、
夏休みに海やプールで使ってくださいね
というのが大前提にあるからです。発売時期をどう選ぶか、
夏休みの前に発売するのは当然として、その前にどのくらい
マージンを取っておくかとういのは結構気にするところでしょう。
(夏の終わり頃に話題になっても遅いですし・・・)
もう1つCA65との違いで気になるのは価格です。
CA65の発売時の店頭予想価格は 6万円 でしたから、
CA8は1万円安い価格からスタートすることになります。
これは防水ではないほうのXacti、CG65 → CG9 の変化と同じです。
機能そのもののパワーアップはもはやそれほど求められておらず、むしろ
より手軽に入手して 良さを確かめて欲しいという思いが伝わってきます。
これは同時に効果なDVカメラとの差別化も意識しているのでしょう。
さて、実際のスペックのほうを比較すると、CG65 → CG9 と同じように、
CA65 → CA8 でも撮像素子が CCDからCMOSに変更 になっています。
・Xacti CA8 1/2.5型CMOS 約812万画素
・Xacti CA65 1/2.5型CCD 約637万画素
このあたりは価格にも影響してくるところでしょう。そのために
最低被写体照度が 7ルクス → 15ルクス に悪化 しています。
このあたりも CG65 → CG9 のときの変化と同じです。
サイズそのものについては、CA65とCA8どちらも 111.4×70.4×40.5 (mm)
と全く同じ大きさになっています。液晶サイズも2.5インチ、素材も
ポリシリコンTFT を死守しました。アモルファスTFTにグレードを
下げてくるのかと思いましたが、これはポイント高いです。
(あるいはポリシリコンでないと水中での視認率が悪かったりするのでしょうか?)
もちろん、CA8になって良くなった点もいくつかあります。
・シーンセレクトに 「水中モード」 が追加されました。
水中でより自然な色彩になるような補正がかかります。
ダイビングなどで使いたいと思っている方には嬉しいモードです。
・1600×1200の静止画 を撮影するときに、ムービーが 一時停止 しなくなりました。
従来はムービーを止めない静止画撮影は640×480まででしたので、
若干の進歩になります。ムービーと静止画を同時に取りたい場合に重宝します。
・60fpsモード(TV-HR) が追加されました。実際の場面でどのくらい必要に
なるかはわかりませんが、かなり滑らかな画が撮れることは間違い在りません。
「水中モード」がどのくらい劇的に効くのかが注目ですね。
CA8は全体的には悪くないと思うのですが、最低被写体照度の悪化が
水中での撮影に影響がないのかどうかなど、気になるところは
いくつかあります。ただ、こればかりは使ってみないと判りません。
なお、CAシリーズが誇る生活防水最大レベルの 「IPX8」 ですが、
水深1.5m以内で60分まで使用可能
という基準で、実は ダイビングで深々度に潜った ときにどうなるか
という基準では全くありません。そちらは今度は生活防水ではなく
ダイバーとしての水圧耐性の基準を見なければなりません。
CAシリーズをダイビングに使っていらっしゃる方も多いと思うのですが、
実際どのくらいの深度まで保つのでしょうね( ・ω・)
基本的には1.5m以上の深度では壊れても文句は言えない状況ですので、
水中撮影用のハウジング も合わせて考えたほうがよさそうです。
投稿者 CK : 2008年04月21日 23:59 | デジカメ
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▼ コメント ▼
No.18965 投稿者 : 通りすがり 2008年05月19日 07:36
どうも通りすがりの者です
xactiの購入を考えているのですが
CKさんの情報大変役立たせていただいており、ありがとうございます。
ところで、防水性能ですが、ダイバーな私の知識から言うと
ダイビングだと10mは簡単に潜ってしまう深度です(通常は15m以下)
また、浅くても5mは潜るのでダイビング用にはまったく使えないと言い切ってしまえます。
さらに付け加えると水深10m以上潜ると海面と比べて随分と薄暗くなります。水中カメラやビデオカメラでの撮影には「大型のライト」が欠かせないのですが、そのような場所に暗いところがニガテなカメラをわざわざ使うようなことはないかと思います。
ちなみに防水性能の1.5mという深度ですが・・・・その深度にわざわざダイビング機材つけて潜るような変わった方はまずいませんよ(笑)
普通は「シュノーケリング」といってマスク・足ヒレ・シュノーケル(息の吸える筒)
だけで済ませてしまいます。この様な使い方だと防水性能が活きてくるかと思いますが
シュノーケリングといっても3mは簡単に潜ってしまうので本格的な用途では使えません。
いくら防水性能があるといっても、「海面近くでの使用」までしか想定されてないのだと
No.18966 投稿者 : 名無し 2008年05月19日 07:36
どうも通りすがりの者です
xactiの購入を考えているのですが
CKさんの情報大変役立たせていただいており、ありがとうございます。
ところで、防水性能ですが、ダイバーな私の知識から言うと
ダイビングだと10mは簡単に潜ってしまう深度です(通常は15m以下)
また、浅くても5mは潜るのでダイビング用にはまったく使えないと言い切ってしまえます。
さらに付け加えると水深10m以上潜ると海面と比べて随分と薄暗くなります。水中カメラやビデオカメラでの撮影には「大型のライト」が欠かせないのですが、そのような場所に暗いところがニガテなカメラをわざわざ使うようなことはないかと思います。
ちなみに防水性能の1.5mという深度ですが・・・・その深度にわざわざダイビング機材つけて潜るような変わった方はまずいませんよ(笑)
普通は「シュノーケリング」といってマスク・足ヒレ・シュノーケル(息の吸える筒)
だけで済ませてしまいます。この様な使い方だと防水性能が活きてくるかと思いますが
シュノーケリングといっても3mは簡単に潜ってしまうので本格的な用途では使えません。
いくら防水性能があるといっても、「海面近くでの使用」までしか想定されてないのだと
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