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2008年03月29日
500GBのHDDはもうお値ごろ品?! 限定品とはいえ6,980円 
500GBの3.5インチHDDが、限定品とはいえ6,980円の値段を付けたそうです。
ちなみに通常価格は安いもので8~9千円台。
■500GB HDDが限定特価で6,980円に、1GB単価13.96円
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080329/etc_hdd.html
ちょっと気になって 「GB単価が100円を切った時期」 というのを
調べてみたのですが、だいたい2003年3月頃 ということのようです。
そうすると、
GB単価でいうとだいたい5年間で6分の1
になったということになるのですが、これは早いのか遅いのか、
何ともいえません。ムーアの法則が「18ヶ月で2倍」であれば
6年で16分の1、「24ヶ月で2倍」説を以ってきても8分の1ですが、
ムーアの法則はそもそも磁気ディスクの話ではないといえばその通りです。
同時にこんなニュースも出ています。
■500GBの内蔵2.5インチHDDが初登場、12.5mm厚
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080329/etc_500gb25.html
2.5インチHDD でも500GBのものが出回り始めたというニュース。
価格は3.2万円とまだプレミアム価格の状態ですが、ノートPCも
大柄なものから徐々にこうした大容量HDDが搭載されていくことになりそうです。
HDDに限った話ではありませんが、容量単価というのはある閾値から
下の容量では全く効かなくなるのが特徴です。たとえば3.5インチHDD
でいえば現在の最低容量は160GB、実質は250GBが最低ライン です。
それ以下、たとえば100GBといった容量のユニットを作っても
「容量が小さいから低価格で作れる」かというと
そんなことはありませんので、そうしたラインナップは
「作る意味がない」 ということで静かに消滅します。
そろそろ160GBや250GBはそのラインに入ってくるでしょう。
メーカ製PCなども否応なく500GBクラスのHDDを搭載してくることに
なると思われます。(それしかユニットがないという。。。)
そうなると常に背後にそびえ立つのは クラッシュの恐怖。
安上がりなバックアップ手段がないというのはHDD大容量時代の
致命的な欠点ですね。万人にそうそうRAIDを勧めるワケにもいきませんし、
かといってDVD-Rでは十分な容量を確保できません。
あるいは Blurayがそうした用途で 脚光を浴びる可能性もあるのでしょうか。
投稿者 CK : 2008年03月29日 23:59 | デジモノ
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▼ コメント ▼
No.18341 投稿者 : 2008年04月01日 11:14
500GB を普通の DVD でバックアップしようとしたら数十枚、
2層ブルーレイでかろうじて10枚、ってところでしょうが、
それだったら同じ HDD をもう1個、というのが、結局のところ
安上がりかつ便利のような気がします。
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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