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2006年01月23日

意外と狙い目なのか? 光学6倍ズームのミドルショット LUMIX LZ5 このエントリーを含むはてなブックマーク

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■松下、ISO1600での撮影に対応した「DMC-LZ5」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/01/23/3062.html
 
Panasonicと言えば手ぶれ補正、手ぶれ補正といえばFXシリーズ、
という印象が無きにしもあらずですが、意外と見落としがちな機種に
このLZシリーズがあります。光学6倍ズームの小型ミドルショットです。
 
ところでハタと気が付いたのですが、デジ一眼レフに対抗した言葉として
コンパクトデジカメのことを 「コンデジ」 とか 「パクデジ」
とか言うのはよく聞きます。でも、コンデジのズーム倍率で区切って4~7倍を
「ミドルショット」 とか、8~12倍を 「ロングショット」 とか
言ってるのは、
 
 実はこのブログだけみたいでした。 (えっ!)
 
ご参考:Googleで「ロングショット デジカメ」を検索
ご参考:Googleで「ミドルショット デジカメ」を検索
 
寂しいので皆さんも使ってください・・・(;´д⊂)
イイじゃないですか、判りやすいじゃないですか!
 
それはさておき、実はLZ2の頃からLZシリーズにはひそかに注目していました。
というのも、実際にFX7を長いこと使っていると、
 
 FXシリーズって、「コンパクト」ってほどでもないよなぁ・・・
 
という感触が強いためです。画質をそっちのけ(?)で小型のみを追求した
EXILIM S600 のような機種と比べるのは酷ですし、かといって似たような大きさで
動画バリバリの Xacti C6 のようなプラスアルファを求めるでもありません。
 
結局FX7の使いどころは、しっかり撮れるスタンダードデジカメ、という枠になり、
私の場合もFX7の役どころは「自宅でデジモノ撮影」が主になってしまっています。
 
 だったら、もうちょっとサイズが大きくてもいいか
 
という気にもなってきます。LZ5はFX7と比べたら1.5回りくらい大きいですが、
そのぶん6倍ズームですし、何よりグリップがあってホールド感もUPします。
 
LZ5はLZ2と比べるとスペック上は随分厚みが増した(33mm→45mm)
ように見えますが、実際は今まで無かったグリップ部が飛び出しただけで、
本体そのものにはそれほどまでの厚みの差はなさそうです。
 
それからLZ5は、LZ2時代には無かった EXズームも搭載 しています。
FZ30やFX9にも搭載されているこのEXズームは、CCDの一部画素のみ有効にして
倍率を上げ、そのまま低解像度で保存する(解像度水増し補正しない)ことで
画質を保つモードらしく、「デジタルズームするよりはいいかな?」という程度の
印象ではありますが、シーンによっては案外使い前があるかもしれません。
 
このミドルショット市場、Caplio R3 が出たとき「これでキマリ!」 と思った
モノですが、その後出てきたサンプルデータがイマイチそそられなかったという経緯が
ありました。FX7で取れる画は結構好みなだけに、LZ5にもちょっと期待しています。




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投稿者 CK : 2006年01月23日 23:59 | デジカメ


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▼ コメント ▼

No.18427   投稿者 :   2008年04月10日 20:08

古い機種について検索していて辿り着きました。
「ハイズーム」とは言いますが「ロングショット」はさすがに無いのでは~。
写真用語では「ミドル」「ロング」と言うと「対象物までの距離」をさしまして
たとえば「ロングショット(引きの画)」という言葉も既にありますので
わかりやすいどころか紛らわしいというかぶっちゃけ誤用ではないかと…

二年前の過去ログにコメントも無いかとは思いましたが老婆心ながら。



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