« 2005年、あけましておめでとうございます! | トップに戻る | blogの文章は短いほうが良い? » |
2005年01月02日
年末のK-1とPRIDEの録画データをMPEG-1に変換 
Panasonic DMR-HS2 と 東芝 RD-XS40 の2台を駆使して、年末の格闘技番組
「K-1 Dynamite!」 と 「PRIDE 男祭り」 をSP画質で撮ったところ、
全部で8時間、16GB のMPEG-2データが
出来上がってしまいました。永久保存版であればこのまま何とかカット編集を
繰り返してから DVD-RAM 3枚 くらい使って放り込むところかもしれませんが、
そこまでコダワるほどのデータでない場合は、VideoCD形式 のMPEG-1データ
に再エンコードして、ファイルサーバに保存しておくという手をよく使います。
VideoCD形式のMPEG-1は、大きめのモニタでは鑑賞に耐えない画質ですが、
PC内でちょっと再生して楽しむには十分な形式です。ビットレートは音声を
含めても約1.3Mbps 。SP画質のMPEG-2が約5Mbpsですから、約1/4 です。
そんなこんなで、MPEG-1化計画始動です。まずDVD-RAMに収まるように
CM部分で番組を分割して2時間(4GB)以下のデータに分けたあと、
DVD-RAMを経由してPCに .vro ファイルを取り込みます。
次に、取り込んだ .vro ファイルを DVD2AVI に掛けて、映像メタファイル
.d2v と、音声ファイル .wav を生成。それを入力データとして、TMPGEncで
切り出したい部分を範囲指定してVideoCD形式でエンコードします。
切り出したいデータは沢山ありますので、1カットごとにプロジェクト(.tpr)
を作って保存し、それをバッチエンコードで一斉に動かすと良いでしょう。
数十時間エンコードしっぱなし
になりますので、後でPCを ねぎらって あげましょう(ノ゜ο゜)ノ
こうして出来たMPEG-1ファイルは全部で 3GB くらいになりました。
気が向いたときに振り返って楽しみつつ、いらないデータは徐々に消していく
ことになるでしょう。そういえば昨年(2003年末)の 「曙 vs サップ」
のデータはまだ保存してありました( ̄▽ ̄;) 衝撃映像でしたしね。
コピーワンスと抱き合わせの地上デジタル になったら、
こんな ささやかな楽しみ も許されなくなるのですよね・・・。
投稿者 CK : 2005年01月02日 23:59 | レコーダ
« 2005年、あけましておめでとうございます! | トップに戻る | blogの文章は短いほうが良い? » |
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:


