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2004年03月11日
普通なDIGAと、普通ではないRD-Style 
ターゲットは“普通の人”、松下の新「DIGA」
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0403/09/news073.html
DIGAの新モデルが発表されました。3月下旬から6月までにかけて5機種が登場
というラインナップ総入れ替えという感じで、HDD+DVD+VHSの3つが使えると
いうゲテモノモデル( ̄▽ ̄;)「E150V」も登場しました。
さて、スタンダードなHDD+DVDモデルである「E85H」「E95H」には、
今回もEhternet端子は付いていません。Panasonicもそのことに言及して、
DIGAシリーズにとって、ネット機能はマニアなオプション
であるという態度を明確にしています。ちなみにもう一方のHDDレコーダの雄、
東芝のRDシリーズがネット機能をウリにしているのは皆さまもご存知のとおり。
私はPanasonicのDMR-HS2、RD-XS40を長いこと併用しているのですが、一見似た
ことをやっているように見えて、両社のアプローチは実に対照的です。
Panasonicは誰にでも迷い無く使えるように「家電」としての洗練を続け、
その結果スペック的にマニアには物足りない機種が続いていました。
東芝はネット機能、大容量HDDなど最新技術をいち早く取り入れ、
その結果メニュー項目が溢れて複雑な操作体系に溺れています。
カタイお話はココまで。現物を眺めながらその傾向を垣間見てみましょう。
何かというと、RD-XSシリーズの悪名高いリモコンです(笑)
どこの歯車が狂うとこんなリモコンが出来るのか判りませんが、
「再生・停止」と「早送り・巻戻し」のボタンが驚くほど離れています。
たったこれだけでビデオがどれだけ使いにくくなるか!
再生と早送りのボタンを交互に押すたびに握り変えが必要になる、
それだけでストレス倍増なのです(´・ω・`) RDが機能満載で嬉しいのは判る
のですが、こういう操作系には「普通な」Panasonicに一日の長があるようですね。
投稿者 CK : 2004年03月11日 02:00 | レコーダ
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