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みんなの感想ノート (最新順)

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シートン 第4章―旅するナチュラリスト (4) (アクションコミックス)
泣ける。ストーリーも谷口ジローの絵も完成されていて何も文句はない。新しくはないけどクラシカルな王道。
kurizo6364 さんのノート  明日また電話するよ
評価:   更新日: 2008-07-22 18:11:39
明日また電話するよ
山本直樹の旧作短編をまとめただけの作品集だけど、これはこれでなんとなくまとまっている気がする。作品のうしろにつく本人のコメントと、巻末のはまった本や音楽やマンガなどのリスト&コメントがよい。
m-b- さんのノート  真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2008-07-21 01:15:57
真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)
同人ゲームのコミカライズ。一介の学童が吸血鬼の争いに巻き込まれる話である。もっと詳しく言うと、志貴とアルクェイドが仲良くなるという話。

初めは深手を負わせたアルクェイドへの贖罪、またケガが治るまでの護衛としての志貴という実利的観点から共闘する二人だったが、行動を共にする中で徐々に惹かれ合い、本巻はその意味でひとつの転換点に達した。異種族間の恋というテーマが顔を出したのだ。

吸血鬼の事情についてアルクェイドは当事者として通じているが、現代日本、人間の知識では志貴に分がある。自身の容姿の美しさにすら気づかぬ世間知らずのアルクェイドと、唯一人間として共に行動し会話を交わせるのが志貴だ。そしてアルクェイドにとっての人間界の楽しさは、志貴の楽しさとして一手に引き受けられる。なんてうらやましいんだ志貴。

バトルの側面にふれると、ピンチを潜在能力で切り抜けられるので志貴はかなり強い。アルクェイドにも当事者としての強みはあるが、あくまで志貴に助けられるために彼女はいる。つまり志貴はヒーローで、アルクェイドはヒロインなのだ。

多少健康面に不安はあるものの、強いヒーローがモテるというのがこの話なのである。
キミキス-various heroines 2 (2) (ジェッツコミックス)
同名ギャルゲーのコミカライズ。主人公の相原光一が学校で可愛い女の子と出会い、仲良くなり、キスして結ばれるという話を一冊でやる。次の巻では女の子を変えて人生再スタートである。終わらない思春期。なんてうらやましいんだ相原光一。

この作品世界にセックスは存在しない。これは最高点、最終目標としてのセックスよりむしろキスにこそ焦点を当てた、というよりセックスをキスに入れ替えてしまったという方がしっくりくる。まずキスをし、そしてキスをするのだ。

本作のキスシーンはエロマンガ的方法論でもって描き出されたヤラしいヤラしいビジュアルを持つ。よって自分はセックスを連想したのだが、あくまでキスなのだ。これは。アイドルのイメージビデオでもバナナをしゃぶらせたりヨーグルトをぶっかけたりして「それ」を想起させるという手法がある。

とかく規制の多い世の中だが、制約のなかのエロこそ、むしろ剥き出しのポルノから抽出された本質的ななにかなのかも知れぬ。
ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)
益々ヤバくなる一方のロベルタ第二編。もはや只の猟犬でしか
なくなったロベルタを囲んで、張、バラライカ、ロックとレヴィ、
アブレーゴ、加えてエダと米軍2派、それぞれがまったく別の思惑で
動いているのがスリリングとしか言いようがありません。

それぞれの利害がどれもこれも局所的にしか一致していない、
だから昨日の味方があっさり今日の敵になる、というのは
ある意味ロアナプラという無法街の本性そのものなのでしょう。

その中で最も正気というか無垢を保っているのがスラム生まれの
ファビオラだというのもやりきれないところです。弱気顔のロックは
単に情に流されて張に反抗しているかのように見せて、その実の
振る舞いはもはやロアナプラの一派の新ボスであるかの如くです。
張がロックを欲しがる気持ちも今では良く判ります。
WAVE 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)
1巻は80年代のPCについて、かなりマニアックかつ詳細に描かれていたけど、今回はPCから時代はファミコンへと移る。
でもここでもカセットの違法コピーなど、前巻以上に裏街道まっしぐら。

それにしても、コンピューターとして、時代の移り変わりを上手くストーリーに入れていて、マネーゲームとしての展開と共に、いろいろな面でパワーアップしている感じ。

でも今回はかなり露骨なエロシーンも出てくる。ここまでパワーアップせんでもええやんw

ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)
ヒナ2本、その他4本、いいんちょ5本で全11本の16巻。
ハヤテは16巻にも来てやってることは1巻から対して変わっていないのに
これだけ勢いが落ちていないのは素晴らしいのひと言です。

そして今回は何といっても「いいんちょ編」が秀逸でした。
相変わらずフラグを立てまくりのハヤテもアレですが、
それにしてもいいんちょが中心だと変にシリアスにならずに
ギャグ漫画としてしっくりきます。ハヤテのごとく! にはずっと
このくらいの軽い感じのノリを貫いて欲しいところです。

どうでもいいけど、ゆっきゅんはずっと巻末を牛耳るつもりなのかw
学園創世猫天! 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)
ども、おおがみです。

先日、仕事場で読んでしまいましたが、『学園創世猫天!』の4巻を買ったので…とりあえず。

クライマックス直前みたいた感じで、ちょっと急転直下気味…というか、走ってる感じがします。
後半には、おいしいトコ持ってき狼・牙(牙王)の見せ場が多くてかなりいい感じですね。

前にも書きましたが、『ケモナー』と『獣人好き』は微妙な違いが存在している…と、個人的には思っていますが、どうな → ブログ記事へ
新世紀エヴァンゲリオン学園堕天録 1 (1) (あすかコミックスDX)
中二病って感じ
ゼロ Vol.64―THE MAN OF THE CREATION (64) (ジャンプコミックスデラックス)
ネタに詰まったり、何か記念があるとゼロの正体に迫る話を出すのはなんとかならないものか。その割にはこの巻は平均的な出来。
どうも最近、芸術の謎を解くという展開ではなく、人間ドラマで話を読ませようとする傾向が強すぎて不満。1話完結で人間ドラマを描くのは難しいし、芸術や美術品についての独自の解釈で読ませるという減点の姿に戻った方がいいと思うのですが・・・。
喧嘩商売 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)
「煉獄」の秘密が明かされるのは○。格闘技の革命かどうかは分からんが・・・。格闘ゲームで似たような概念があった気が。
となりの801ちゃん 3 限定版 (Next comics) (Next comics)
おお…おめでとうございます!
ネタバレになるから書かないけど、おめでとうございます!
大東京トイボックス 2 (2) (バーズコミックス)
なにかと事件が起こるたびに、槍玉にあげられるゲームの暴力描写。そういった製作環境とハード面の状況が、書かれていて興味深い。
大東京トイボックス 1 (1) (バーズコミックス)
新人クリエーターの創作の苦しみが描かれる。
東京トイボックス 2 新装版 (2) (バーズコミックス)
モーニングで打ち切りにあう。当時は悲しかった。
東京トイボックス 1 新装版 (1) (バーズコミックス)
過酷な製作現場で、面白いゲームと作る熱いハートの男とクールなOLの出会いが、すべてのは始まりだ。
惑星のさみだれ 5 (5) (ヤングキングコミックス)
ターニングポイント。新たな力の存在。 ヒロインの思惑がばれる、それに対して彼女は・・・
惑星のさみだれ 4 (4) (ヤングキングコミックス)
敵の強さもレベルアップしてくる。ひねくれた主人公の考えにも変化が・・・
ますます面白い。
惑星のさみだれ 3 (3) (ヤングキングコミックス)
役者は揃った。後は個々の思惑しだい。
惑星のさみだれ 2 (2) (ヤングキングコミックス)
比較的牧歌的に戦ってきたのに・・・
悲しいかな、これって戦闘なのね。
惑星のさみだれ 1 (1) (ヤングキングコミックス)
屈折した男が、ナイトに選ばれちまったんだからしょうがねーじゃん。これからどうするの?
yamanoda さんのノート  電波の城 5 (5) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 15:50:55
電波の城 5 (5) (ビッグコミックス)
ヒロインの最初の敵との決戦。勝つのは・・・
yamanoda さんのノート  電波の城 4 (4) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 15:47:37
電波の城 4 (4) (ビッグコミックス)
少しづつ味方を増やすのそのテクニック。見習いたい。
yamanoda さんのノート  電波の城 3 (3) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 15:44:26
電波の城 3 (3) (ビッグコミックス)
なんとも、社会人として生きていく知恵が書かれている。非常に為になる一冊。これは一種のビジネス書だ。
yamanoda さんのノート  電波の城 2 (2) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 15:40:03
電波の城 2 (2) (ビッグコミックス)
ヒロインの性格の一面が、語られる札幌FM編。
yamanoda さんのノート  電波の城 1 (1) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 15:34:46
電波の城 1 (1) (ビッグコミックス)
その日、災厄が舞い降りたのか! それとも幸運か!

なぞの女がテレビ界に現れる。
ckom さんのノート  咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 17:53:10
咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
萌えと燃えが交錯する絶妙なバランス感のNewタイプ麻雀漫画の第4巻。
今回は1冊まるまる副将戦。和と透華の対決でついに「のどっち」が覚醒!?
そして2人の対決に割って入る伏兵が・・・。

デジタル打ちという地味な特徴を持った2人の対決なのに、緊迫感があって面白いです。
麻雀では「流局」というのはガッカリ感のある退屈な結果なのですが、
その流局までもドキドキするというのは、それがストーリーとキャラの雰囲気の
描写の中でしっかりと活かされているからでしょう。

それにしても気になるのがストーリー。この地区予選は凄い個性的なキャラばかり
なのですが、彼女らは予選終了とともにいなくなってしまうのでしょうか?
せっかくの主役級揃いが地区予選の決勝に集結しているこの状況をどうやって
今後に活かすのかが気になります。
咲のお姉さんの伏線からいえば、この先も当然、漫画は全国へと続くのでしょうし。
ナポレオン獅子の時代 9 (9) (ヤングキングコミックス)
オーストリアとの激戦。この兵力差で良く勝つよなあ。
ナポレオン獅子の時代 8 (8) (ヤングキングコミックス)
うひゃ、激戦につぐ激戦で、人死にまくり。あの有名なロディの会戦あり。
ナポレオン獅子の時代 7 (7) (ヤングキングコミックス)
イタリア方面司令官に着任す。さあ戦いまくるぞ!
星野之宣SF作品集成1 CONTINENT (光文社コミック叢書“シグナル” 14) (光文社コミック叢書“シグナル” 14)
バトルブルーが収録されているのはうれしい。
かたつむりちゃん 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)
新キャラの人面犬とこっくりちゃん蝶かわいい。

でも巻末のアレはまじこわい。寝る前に読んで後悔…。
saborima さんのノート  ぷぎゅる 7 (7) (マガジンZコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-25 23:30:19
ぷぎゅる 7 (7) (マガジンZコミックス)
新キャラも登場したところで、
何故か最終巻。
ユルい漫画でありました。
EIT さんのノート  風光る 24 (24) (フラワーコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-25 19:13:41
風光る 24 (24) (フラワーコミックス)
なんか、勇と歳三の過去の話が出てきて、ますます展開が遅くなった気が(^^;) 心情を描いてるのはいいんですが、他の人が信じてるのに、沖田がセイを信じてなかったという展開は無理がありすぎる気がしないでもないです。まぁ、深く想ってるほど、木を見て森を見ずって感じでその人の本質を見誤る場合もあるとは思いますけどね。
Q.E.D.-証明終了- 30 (30) (月刊マガジンコミックス)
これは良かったと思う。今回の隠しテーマは「古典」ですかね(^^)
古典的ではあるんだけど、それだけにストーリー展開の妙を存分に味わえます。
しかし、ここ数巻、燈馬は理系出身なのに、やたらと法律関係の知識を武器にしているような・・・。ま、作者の好みなんだろうし、それも面白いけど、行き過ぎは禁物な気が・・・。
C.M.B.森羅博物館の事件目録 8 (8) (月刊マガジンコミックス)
これはイマイチ。どうにも特徴が感じられない・・・。
EIT さんのノート  賭博覇王伝零 4 (4) (KCデラックス)
評価:   更新日: 2008-06-25 19:00:39
賭博覇王伝零 4 (4) (KCデラックス)
今回はイマイチ。まあ、展開的にしょうがないか。次巻は面白そう。
しかし、標の頭の良さには本当に脱帽。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)
うーん、ちょっとなあ。
神を倒したあとで、その手下を出してきてもなあ。いきなり手が無くなったのにはびっくりしたけど(^^;)
ここでも、両手両足がエクスカリバーという設定は出てこずですか。
聖闘士星矢EPISODE・G 14 (14) (チャンピオンREDコミックス)
いいんですが、原子を切断できるという設定のはずなのに、格闘技術の優劣を古典物理学を基礎に論じていくってのはさすがに無理が来てるような気がする。
あと、オリジナルでは、カプリコーンの両手両足はエクスカリバーになってるはずだったと記憶してるけど、片手が使えなくなったといって絶体絶命みたいな描き方をするのはどうかと思う。
ただ、ほぼ同時期に発売で、同じくカプリコーンの聖闘士が出てくるロストキャンバス9巻よりは上と感じた。
ぐーぱん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
内面はおとなしくて魔女っ子好きなのに、いつも強面(こわもて)で周りを
ビビらせてしまう未理、ガサツなのにお嬢様で未理いじりが大好きな菜摘、
冷静沈着で面倒見が良いけどセンスだけはひと一倍おかしい眼鏡っ娘の唄子
の3人が織り成すドタバタ高校生活物語。

未理のキョドり具合が超いいわー、のひと言。ぜひ悶えてくださいな一冊。
主人公の3人は対等という感じではなくて、あくまで未理の一挙一動に
内面と外面のギャップの面白さがあって、そのいぢり甲斐のある未理を
また菜摘がこれでもかと突付きまわすという展開が大変面白いです。
絵もゆるゆるで安定していて良い感じ。次巻以降がとても楽しみなシリーズです。

ところで、「ぐーぱん!」というのはグーでパンチの略なのだそうですが、
作者あとがきでも触れられているように、あんまり本編とは関係ありませんw
ナポレオン獅子の時代 6 (6) (ヤングキングコミックス)
未来の皇帝陛下を支える将軍たちの顔合わせかな。栄光への第一歩に足がかりか?やっぽり皆さん特徴あってよろしい。殺伐とした中で笑える。
ナポレオン獅子の時代 5 (5) (ヤングキングコミックス)
ロベスピエールとフーシェの政治闘争、生き残るのはどちらだ。この政変ゆえに苦境に立たされるナポレオン。
ナポレオン獅子の時代 4 (4) (ヤングキングコミックス)
ツーロン戦により出世するナポレオン。それをよそにパリでは不穏な兆しが・・・
この巻でも、やっぱり人は死にまくる。

ナポレオン獅子の時代 3 (3) (ヤングキングコミックス)
ツーロン戦に突入。兵士が死にまくり、男たちの熱気に当てられるそう。ナポレオンの軍才が始めて発起される。みんないい味出してるなあ。
yamanoda さんのノート  女王様がいっぱい 2 (2) (BUNCH COMICS)
評価:   更新日: 2008-06-23 21:18:22
女王様がいっぱい 2 (2) (BUNCH COMICS)
テーマがフェチっぽい。少し年齢が高めのらぶこめなのか。
yamanoda さんのノート  女王様がいっぱい 1 (1) (BUNCH COMICS)
評価:   更新日: 2008-06-23 21:15:38
女王様がいっぱい 1 (1) (BUNCH COMICS)
過激な性表現の飛び交う編集会議。伏字にすべき淫語のオンパレード。顔を引きつらせながらも、コミック編集に取り組む主人公。登場人物の紹介って所かな。
ただいま勉強中 1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
田舎の山奥に住む由良と飛鳥の女子高日常4コマ。

全体的にいつもの辻灯子節ではあるのですが、
主人公からしてキャラ立てがちょっと弱かったのか、
もの覚えの悪いおとなし目の由良が騒ぎの中心に来ないため
もう1つパリッと来るシーンが足りない感じもします。

キャラがすっきり可愛くてほのぼのするのはいつもの辻灯子さんの
テイストなので安心して読めるというのは間違いないのですが。

あと前から思っていたのですが、「ふたご最前線」(series:24) の
2冊目あたりからだったでしょうか。辻灯子さんの作品が全体的に
ちょっと説明不足なコマが多くなってきているような気がします。
1本の4コマの中で3回くらい思考が飛んでいたりして、
最後のコマに到達しても「?」となることが多々ありました。

「ただいま勤務中」(series:507) のときはもうちょっと素直で
ぼーっと読んでもすぐ笑えるようなネタが多かったような気がします。
おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
浅野いにおにしてはずいぶん感情がストレートにでているドラマになっている。キャラクターの造形はまったく考えなくてふつうに読めてしまう。すんごくおもしろくなってきているんだけど、ヤングサンデーがなくなったらどこへいくんだろう?
東京トイボックス 2 新装版 (2) (バーズコミックス)
以前モーニングで連載されていた話で、すごく好きだったんだけど、それっきりおさえてなかった。そしたら続編がでていて、この作品が新装版ででていた。両方購入して再読。おもしろい。基本的にこの手のあつい話は好き+絵も好き。連載時には、終わり方がずいぶん急いだなあと思っていたのだけど、読んでみたらこれはこれで完結している気がした。
大東京トイボックス 1 (1) (バーズコミックス)
東京トイボックスの続き。新キャラの熱い女子登場で、今回は話が長くなりそうな気もする。基本的にこの作品に関してはずっと熱いままいっていただきたい。
kurizo6364 さんのノート  BECK volume33 (33) (KCデラックス)
評価:   更新日: 2008-06-20 05:58:11
BECK volume33 (33) (KCデラックス)
いよいよ終盤。次巻で完結らしい(このあいだ雑誌に完結!とでていた)。なんだかんだいっても、ハロルド作石はきちんと長く続けてくれて、激しく中だるみすることなく楽しませてくれる。
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 3 (ガンガンコミックス)
罪滅し編3巻と、目明し編3巻の購入者限定応募者全員サービス
「れなぱん」「罰恋し編」が今日届いたよ!(2008/6/19)
届いたその日に映画を見て来ました。別に届いたから行ったわけじゃないですが。
えーと、それだけです。
スパイラル―推理の絆 (1) (ガンガンコミックス)
めずらしく☆をつけてみたり。
探偵もので発生する疑問「何故探偵の周りでは事件がおきまくるのか?」に答えを出し、
それをもってストーリーとする不思議な探偵マンガ。
1回さらっと読むだけではラストが意味不明だが、
2回目腰をすえてじっくり読むと意味不明だったラストにスタンディングオベーション。
相手の腹をさぐりあい、心理を論理で推理しながら先手を打って行くという点で、
デスノートより面白い。と思っている。
あと話が進むうちに作画担当水野英多先生のマンガ力(りょく)がごいごい上昇してゆく。
すごい。
Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)
仕事が好き、仕事が楽しくなって、結局は婚約を破棄という話の流れは、としては槇村ものとしてはありがちかも。金持ちのすんごく上品でいいじいさんとかでてきて、またもや全体が善人で構成されるドラマに。いやこれはこれでいい。

話の展開としては、バイヤーの上司よりも、本部長(だっけ?)の女性がもっとでてきたほうがおもしろいんだけど。
yamanoda さんのノート  毎月父さん 1 (1) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-19 22:06:42
毎月父さん 1 (1) (ビッグコミックス)
異種族格闘技のボケが最高!
kairi さんのノート  ノスタルジア (花とゆめCOMICS)
評価:   更新日: 2008-06-18 07:37:24
ノスタルジア (花とゆめCOMICS)
わからないところがひとつ。
「な忘れそ」で、友也が春亜に言った「かわいそう」は、春亜の心をどう動かしたのか。

対等でなくなるのは些細な事なのならば、哀れまれてしまうのが離れた理由か。
自分を哀れむ人と一緒にいたら、それでどうして恋情が育ってしまうのか。
友也が春亜を哀れまなかったなら、それで恋情は育たなかったのか。
それで恋情が育ったとして、哀れみが無ければ春亜はそれを怖いとは思わなかったのか。

全部ですよと言われてしまったらそれまでだけれど、
なんだか心の動きがトレースできなくて、
春亜の告白に対して「そうだったのか」と納得できない。
それとも私の「かわいそう」に対する解釈が間違っているのかなあ。
誰か教えて。感想ノートとかで。
ckom さんのノート  ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
評価:   更新日: 2008-06-14 22:26:48
ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
オタクで天然の萌、赤貧ツンデレの律子、ツインテ計算高の舞、謎のスーパーウーマン妙子、
個性派揃いのファミレスを舞台にした不思議な間合いのコメディです。
週刊アスキー(隔週)で1回4ページという連載がサクッと単行本になるあたり
人気の高さをうかがわせます。

実は週アスでも読んだことはあったのですが、正直、前提知識を持たないまま
ゲリラ的に4ページだけ読むと、「・・・ん?」となってしまうのは仕方ありません。
私もそうでした。しかしこうして初エピソードからまとめて読んでみると、
その印象はガラッと変わります。ヤバイ、面白すぎる!(゚∀゚)
特に律っちゃんをずっと見てるだけでもうおなかいっぱいだ!

ファミレス漫画といえば「WORKING!!」も有名ですが、
この「ハニカム」ももう1冊目からそれに勝るとも劣らないパワーです。
というか何となく配役とその関係も似た雰囲気が・・・w

週アスにはもう1つ「パーツのぱ」という人気の連載漫画があって、
この2本の漫画だけを目当てに毎週買っているという声もときどき聞かれます。
パソコン雑誌唯一の勝ち組といわれる週アス、侮れません。
アトム今昔物語 (1) (手塚治虫漫画全集 (240))
「アトム」のテーマは、「人権問題」!
勧善懲悪のいいこのアトムの影にひっそり隠れて、そっと、静かに、語っています。
「ババ。」
kairi さんのノート  PLUTO (1)
評価:   更新日: 2008-06-12 07:10:29
PLUTO (1)
オリジナルのアトムはほとんど全部読みましたが、「地上最大のロボット」が
そんなにも注目すべき話だとは気付かなかった私。
(そんな私が好きなのは「ホットドッグ兵団」。ペロ!)
私には見えなかった「地上最大のロボット」の行間。
それが一つ一つ絵になり、浦沢直樹がどのように「地上最大のロボット」を
読みといていたかを教えてくれます。

手塚治虫作品を使った企画としては、かなり上手く行っている方だと思います。
ただ残念なのは、浦沢直樹がどうやら爆発エフェクトに興味が無いらしく、
ちょと迫力に欠けるかな、ということ。

西原理恵子版「地上最大のロボット」、「うつくしいのはら」も
合わせてお楽しみ下さい。単行本「営業ものがたり」に収録されてます。
yamanoda さんのノート  電波の城 6 (6) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-29 15:29:01
電波の城 6 (6) (ビッグコミックス)
お天気お姉さん編からバラエティ編に移行。主人公の性格と謎が、少しだけ、ほんの少しだけ分かる。作者の並々ならぬ取材力には脱帽。この業界の色々な面が浮んできた巻。

やはり、主人公のミステリアスさとテレビの裏側があいまって次巻が気になる。
ナポレオン獅子の時代 2 (2) (ヤングキングコミックス)
コルシカ編が終わり、フランス革命と最初の出世の糸口に入る。革命は勉強になる。ベルバラなんて華やかさは、一欠けらもありません。漢たちが熱い。まだ先は長い。
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 2 (ヤングガンガンコミックス)
やっと面白くなってきた。ハイテク世界での戦場でも、やることは一緒で、虐殺・レイプ・略奪など、残酷描写のオンパレードです。今回は泣ける話もあるので、その結末がどうなるか、次巻が楽しみ。このシリーズ、残酷なのでそういう苦手な人はやめときましょう。
FRONT MISSION DOG LIFE&DOG STYLE (1) (ヤングガンガンコミックス)
太田垣康男先生のお弟子さんが描いてるのだろうか。先生の絵のくどめの絵柄を、少し浅くした作風です。まだ序盤ですこれからって所です。フロントミッションとメタルギアの世界を共有した、戦場オムニバス。

yamanoda さんのノート  毎月父さん 2 (2) (ビッグコミックス)
評価:   更新日: 2008-06-07 20:55:26
毎月父さん 2 (2) (ビッグコミックス)
またまた格闘バカが、相手を倒す・勝ち負け、の基準で、あらゆる物事に対応する。それが一々笑える。本人は真剣で、対戦相手が今回は、芋掘り、バーベキューなど。ますます爆笑してまう。解釈があれなので、一種哲学的に感じるのは私だけだろうか(笑)。
たいようのマキバオー 4 (4) (プレイボーイコミックス)
今回はちょっとなぁ。
成長の跡が見えないのに結果が出るというのがどうにも。牧場めぐりも、意味あったのかな?
kairi さんのノート  親指からロマンス (1)
評価:   更新日: 2008-05-28 01:26:18
親指からロマンス (1)
読んだ後むしょうに肩もまれたくなります。
HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)
休載していなければ間違いなくジャンプの看板作品でしょう
少年漫画の域では括れない作品。兎に角素晴らしい
ちゅーぶら!! 1 (1) (アクションコミックス)
「協力:ワコール」って書いてあってもおかしくないと思う。
ティーンズ下着売り場に置いたら売れるかも。
ネムルバカ (リュウコミックス) (リュウコミックス)
「それ町」の石黒正数が贈る単巻のストーリー。主人公の2人、
鯨井と入巣がもの凄くリアルな女子大生の匂いを醸し出しています。

終盤、歌手を目指して地道な努力を続けていた先輩がふとしたきっかけで
デビューにまっしぐらになるシーン、そしてラストの展開はあまりにも強烈です。
読んでいると振り返って自分が恥ずかしくなる人も多いのではないでしょうか。

元々「石黒正数といえば人間ドラマ」という印象があるのですが、
この「ネムルバカ」はそれに輪を掛けてキッツイ人間ドラマを見せてくれました。

途中で出てくる「駄サイクル」という言葉はオリジナルでしょうか?
何というか人生に深く突き刺さる話が多いですね・・・ (;´Д`)
ckom さんのノート  ヒャッコ 3 (Flex Comix)
評価:   更新日: 2008-05-26 00:45:05
ヒャッコ 3 (Flex Comix)
前半は虎子の家庭事情。兄姉とそのクラスメイトという新キャラが続々登場
しましたが、全体的にはちょっとシリアスな感じでらしくなかった印象があります。

でも後半はいつものヒャッコでした。こちらも新キャラの天才数学少女、
火継(表紙・右)がいい味を出しています。そして2巻までに登場したみんなが
それぞれの性格で火継と相対するのがすごく可笑しかったです。
やっぱりこのユルいペースがヒャッコの良さですよね。
michita さんのノート  白球少女 2 (Flex Comix)
評価:   更新日: 2008-05-24 19:49:23
白球少女 2 (Flex Comix)
野球の天才少女をめぐる明るい青春ストーリーだが2巻も野球してなくてどこに向かっているのかわからないのを苦笑しながら見守る作品(僕の中では)。
キャラたちがやたらと元気で若いパワーがありあまっているのが見ていて楽しい。
どこかなつかしい雰囲気と勢いへの期待も込めて星4つかな、と。
kairi さんのノート  ぼく、オタリーマン。3
評価:   更新日: 2008-05-20 03:42:24
ぼく、オタリーマン。3
フルカラーなのに、色使いが渋い。だがそれがいい。
kairi さんのノート  星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)
評価:   更新日: 2008-05-20 03:36:40
星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)
「自分が平気なことを 他人が平気じゃないのは そんなに滑稽?」
頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)
サーキットではなく、公道ならではの速さという部分がこれまでになく強調されていて、そこが面白かった。ただ、その根拠が藤原ゾーンとかいうあいまいなものなのが残念。バトルも迫力あっていいんだけど、やはりマンネリ。
ドカベン スーパースターズ編 23 (23) (少年チャンピオン・コミックス)
日本シリーズを時間をかけて描いてて、そこそこ読める。でもそれだけ。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)
前巻からの伏線もうまく使われ、レベルは高い。シリアスな展開なんですが、ちょっと予定調和的に感じられてしまうので星1つ評価を落としました。
蟹座は、父性の象徴と解釈されることもあるので、理想の父親像的な蟹座の聖闘士も見てみたいな〜とも思ったり(^^)
NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
終幕に向けて着々と伏線回収が始まっております。
しかし相変わらず惹きつけ方がうまい!!
未来と過去の状況を絶妙に絡めて描いてます。

矢沢さん、お体に気をつけて。
納得のいく素晴らしいエンディングを期待してます☆
海皇紀 35 (35) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)
今までたまたま縁がなくて呼んでいなかったのですが、
ふと気が向いて1巻から35巻まで一気にたどり着きました。

ファンをはじめトゥバン、ソル、レオニスなど、
ちょっと完璧すぎる役柄が多いのですが、そこに流されない
ニッカとカザルのアクの強さがいい味を出しています。
31〜33巻あたりのファンとソルの対決には痺れました。

個人的には歴史ロマン的な雰囲気で読んでいるところがあって、
大筒はともかくイベルグエン達が使う道具はちょっとアレな感じがするので、
ロナルディア編は不安もあるのですが、ここからどう終局に向かっていくのか楽しみです。
yamanoda さんのノート  生きるススメ
評価:   更新日: 2008-05-07 21:12:32
生きるススメ
ショートショートのストーリーです。心のカルシウムが足りない時読むと良いです。
yamanoda さんのノート  ナチュン 3 (3) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2008-05-07 21:06:49
ナチュン 3 (3) (アフタヌーンKC)
急激に話が盛り上がる。おいおいって位に話が拡大。暢気な沖縄観光気分から巨大な陰謀との渦に流される。やばいって!
yamanoda さんのノート  ナチュン 2 (2) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2008-05-07 21:02:14
ナチュン 2 (2) (アフタヌーンKC)
ますます、謎が膨らんでくる。それでも、奇妙な魅力があり次の展開が楽しみ。癖のある人物たちにあじがる。主人公の目的がちっとも進まないが気にならない。
yamanoda さんのノート  ナチュン 1 (1) (アフタヌーンKC)
評価:   更新日: 2008-05-07 20:53:39
ナチュン 1 (1) (アフタヌーンKC)
とにかく始まったばかり、テルナリの発見はどうなっていくのか? 世間知らずなボケをかましつつ、海洋ロマンにウキウキする。
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
YSで始まった頃は、あまり興味なかったのですが、あちこちでの好評価につられて買う。ラブコメと書道をどう両立させるかに期待。
ナポレオン獅子の時代 1 (1) (ヤングキングコミックス)
最強皇帝ナポレオンの野心の始まり。書籍以外で一番詳しいのでは?
お伽もよう綾にしき 4 (4) (花とゆめCOMICS)
 八重様がおそろしいを通り越していよいよホラーな件。
 んでなんつーか、おじゃる様なごむわあ。なんだろうなんだろう、一番かっこよくて一番かわいい気がしてきました。あまりに頼れるおじゃる様は恋愛相談にも乗っちゃうよ!(乗ってないよ) なんかラストでとんでもないことになってますけどだだだ大丈夫なんだろうか!5巻はまだかぁー!
 おじゃる様がすずにやたら親切なのは、恋愛云々よりも懐いてる感が強い気がするんですが、どうだろうなー。ととさまもすずも大好きなので、ヘタに三角関係でどろどろ〜とかにはならないでほしいなあ。ととさまとおじゃる様、同じ顔だし(笑)
 そして現八郎復活おめでとうありがとう!やー、やっぱリアルタイムで仲良しな二人のやりとりは予想以上にこそばゆくて悶絶ものですねははは!今後は戦いに恋の相談にと、なにかと活躍しつつ肝心なところで外してうじうじすればいいとおもいます!

 で、待ちに待ったととさまとすずの初対面。
 オビの「ぎこちない夫婦のような」という説明に店頭で吹きだしかけましたが、両者の戸惑いというかどうしたらいいのかあたふたしてる姿が予想以上にかわいくてニヤニヤさせていただきました。けど一番好きなのは回想のおでここつんだ。幼女もお兄ちゃんも年の差も大好きです。
天空聖龍 5―イノセント・ドラゴン (5) (花とゆめCOMICS)
 絶対気にしてるんだろうなと思ってたのにまったく気にしてなかったサニン様は懐がでかいのか真性なのか、非常に悩みます。(何が)(とは聞くな)
 ナムかわいいよナム。ゼマ姐もミクも大好き。この人の漫画は本当にキャラがすてきだなあ、などと思ったらシンが無性に恋しくなった。何故だ。どうもやっぱりシン好きらしい。

 RPGのような展開にワクワク。怒涛のように進展(?)するラムカとカナンの関係にドキドキ。良作ファンタジー少女漫画ってだから好きなんだ!
 カナンのあの発言はどこまで含んでるのかなー、と気になりつつもミクやらなにやらそれどころでもないような気も。カナン、うしろうしろー!と本気で心の中で叫びました。いいところで!いいところで終わりやがって!6巻はまだかぁー!
あまつき絵巻 金華糖 ―小さめにしてみました。―
コミックス派としては見たことないイラストいっぱいで幸せ。値段以上の価値あったわー。
元々うまい人だと思うんですけど、時の経過と共に見せ方も色使いもどんどんうまくなってるのがわかってすごい感動します。表紙カバー絵が一番好きかな。
うん、紺はいい男だ。なんか改めて思った。男前。
そして作者さん、やっぱり主人公3人大好きなんだなーと思えて嬉しい。
つまり作者さん、(略)なんですねやっぱり…!そんな気はしてた!ええもう、そんな気はしてましたとも…!

表紙カバーの装丁が凝ってるのはいいんですが、紙質的に保存しづらそうなのがちょっと怖いです。折れそう…。 → ブログ記事へ
戦國ストレイズ 1 (ガンガンWINGコミックス)
『KAMUI』で見事にアイヌ萌え 兄弟萌えを提供してくれた七海慎吾さんの新連載作品〜。
トンデモ歴史系は無双で十分、という感覚が最近あるのでどうしようか迷ったんですが、友人に騙されて(えー)購入。(えー)

絵柄変わりましたねえ。敢えて変えてるのかわかりませんが、これはこれで好きな反面、七海さん独特の雰囲気がちょっと薄れてて寂しいような気も。あーでもカラーも白黒も画面の色はすごく好きです。特に白黒。「手抜き」とか言われちゃってるようですが。あのざっくり感が戦国時代っぽくて個人的には大好き。

なんか昔立ち読みした記憶があるものの、その時は普通に信長主人公で帰蝶がめちゃくちゃかわいかった記憶があるのですが、あれは「天才の気持ちなんかわかるか!」と方向転換する前だったんでしょうか。あれはあれで好きだったのでいつかどこかに収録してほしい。

戦う女子高生はいいですねにこり!家の道場が竹刀剣道ではなく居合道というのもいろんな意味で個人的にポイント高いです。
遙時みたいに歴史風ファンタジー世界なのか、タイムスリップなのか今のところ判断がつかないので微妙ですが、「あの歴史上の人物がこんなことに…」と思ってしまうのがすごくネックです。なまじちゃんと歴史やってるから困る。信長像とか結構イメージに合うから困る。そういうの除いて考えたらデザインとかすごく好きだからさらに困る。黒髪ポニテ万歳!(言い切った)

さーて2巻はどうしたもんか。画面とキャラは好きなんだけど、上記のもやもや感がきついのと、話があまりに普通に進んじゃってるのよねえ… → ブログ記事へ
k628 さんのノート  鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)
評価:   更新日: 2008-05-06 23:10:41
鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)
思って頼り、鈴木先生がいい先生で困った。
もっと生徒を疑ったりするのかと思ってました。
いい先生だ!
まだ1巻しか読んでないのでこれから買うのを
少し悩み中です。。。
k628 さんのノート  君と僕。 5 (ガンガンコミックス)
評価:   更新日: 2008-05-06 23:09:17
君と僕。 5 (ガンガンコミックス)
なかなか発売されなくて煮えきれてました。
やっと発売されたー!!
あきらが好きです。
5巻はあきらも登場するので嬉しい^^
そして、あきらの優しさ(?)もあるので嬉しい。
あきら君は本当は優しさで出来ているのです。

毎回、台詞の回し方が面白くて好きです。
坂道のアポロン 1 (1) (フラワーコミックス)
発売されるのを楽しみにしてました!
小玉さんの作品で買いたいと思ったのはこの作品が初めて。
優等生と不良の友情、そして恋愛。
どうなるのか楽しみ!
これからの期待も込めて、4つ☆
arata2007 さんのノート  ARIA(12) (BLADE COMICS)
評価:   更新日: 2008-05-05 16:08:43
ARIA(12) (BLADE COMICS)
今までの穏やかな流れがなく、ARIAらしくないという印象。
最終巻での流れは激流。前巻のアリス程の感動がなく非常に残念。
もう1巻使って、もう少しゆったりした流れでARIAを完成させて欲しかったです。
makoto さんのノート  よつばと! (1)
評価:   更新日: 2008-05-01 21:28:13
よつばと! (1)
初めてよつばとを読んだのは漫画喫茶でした。そのときの感想は「なんだか退屈だなー・・・話が展開しないし、のんびりしすぎてて笑いどころがよく解らん。」でした。
その後、買って家でじっくり読んでみてびっくり!こんなにすばらしい漫画の面白さがどうして解らなかったのか不思議でたまりません。
思うに、この漫画の真の面白さは、立ち読みや漫画喫茶でさっと読むだけでは絶対に解らないです。
ぜひ、買って読んでみてください。
さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
改蔵から毒と作者いじりをぬいて、キャラ萌を足した感じです。
どんどんネタがなくなって追い詰められていきますが、作者の苦悩もこの作品の面白さの1つですから、どんどん苦しんでください。
だから一言。

改蔵のほうが面白かった!
ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
将棋漫画の最高傑作。(三月のライオンは、私の中では将棋漫画じゃありません)
同時におっぱい漫画の最高傑作。
この漫画ほどきちんと、真剣に、情熱的に、愛を持って「将棋」をしている作品があったでしょうか?
この漫画ほどきちんと、真剣に、情熱的に、愛を持って「おっぱい」に取り組んでいる作品があったでしょうか!!???
おっぱいのために将棋して、おっぱいのために人生かけて、おっぱいのために将棋が弱くなるんですよ!!!!!?????
この漫画のヒエラルキーはお